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■土砂崩れ落石検知通報装置


土砂崩れ検知装置


土砂崩れ検知装置

 

■概要
 毎年、集中豪雨や地盤の緩みによる土砂崩れが発生し多くの被害が発生しています。
 大規模の落石、崩壊が発生する前には前兆現象として小規模の落石、崩壊が発生する場合多いといわれています。
 本装置は小規模の落石、崩壊をいち早く検知して災害の被害を最小限にとどめることを目的として開発されました。

 現場に2本のワイヤーを張りその間にネットを張り、小石や小規模の土砂を検知するとコントローラーが信号を検知して警報を発生したり、下方にいる人に電波で危険を知らせたり、携帯電話で関係者に通報するものです。 超省エネタイプですから電源は乾電池や、シール鉛電池で十分です。

■特徴
 小さな落石から大規模の土砂まで確実に検知できます。
狭い場所はもちろん、広いエリヤでも使えます。
節電型なので、シール鉛電池1個で1年間メンテナンス不要です。
大音響のアラームを発生させて通報できます。
電波と拡声器で下方にいる人に注意を促すことができます。
携帯電話を利用して関係者に通報することができます。
誤作動が起こらないよう感度調整ができます。
警報時間は10秒から10分で調整できます。
傾斜センサーを追加して使用できます。
ワイヤーやネットは市販のものも使用できますから経済的です。
設置や移動が簡単です。
比較的安価で実用的な装置となっています。

pdf カタログ原稿_土砂崩れ検知通報装置.pdf